珈琲のブログ

珈琲が好きで毎日飲んでいます。産地によって驚くほど香りや味わいが違うのと、微妙で複雑な味わいを楽しんでます。

コスタリカの珈琲

      2015/08/19

千葉駅の近くにある珈琲問屋に行きました。
限定品 「コスタリカ COE2014 オルティス1700」 を買いました。
コスタリカ_バッケージ
最高の中の最高のコーヒーを選ぶ「カップ・オブ・エクセレンス2014 コスタリカ」で見事に選ばれた受賞ロットだそうです。
コスタリカといっても場所がイメージできなかったのでグーグルマップで調べました。


首都サンホセから南へ50kmにある、コスタリカのスペシャルティコーヒーの大産地であるタラス(Tarraz)地区。そのドタ・バレーの標高1700m級のエリアに位置しているそうです。昼夜の気温差が激しく、斜面で日当たり、風通しが良いので高品質のコーヒー栽培に適しているそうです。ミディアムローストで豆は小さ目です。
コスタリカ_豆
豆が新鮮なので最初に挽いた豆全体にお湯をサッと注いて蒸らす時にフワーッと膨らみ、その後中心にお湯を注ぎ込む時も中央に泡がたちます。
コスタリカ_淹れる


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香りと味わいは・・・
今まで飲んだコーヒーとは大分違う印象を受けました。
香りは新鮮なこともありコーヒーミルで挽くと純粋にコーヒーの香ばしいコクのある香りがします。古いコーヒーにあるような酸化臭は一切ありません。心地よい香りです。
そして、先ず口に含んだ時の酸味に驚きます。酸味といっても酸化したということではなく何か果物の酸味に近い感覚です。何の果物に似ているのだろう・・・と注意深く味わっていくと杏が近いかなと思いました。このフルーティーな味と香りのベースにちょっとコーヒーならではコクの余韻が残ります。コーヒーだけどジュースのような珍しいコーヒーでした。

 - 珈琲

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