珈琲のブログ

珈琲が好きで毎日飲んでいます。産地によって驚くほど香りや味わいが違うのと、微妙で複雑な味わいを楽しんでます。

ブルーボトル → ケニア・ニエリガザイジ

      2015/08/19

ブルーボトル清澄白河店で飲んだコーヒー
【ケニア・ニエリガザイジ】
blue_bottle_cup2
ブルーボトルは各コーヒー産地についての情報を積極的に開示してないような気がします。ケニア・ニエリだからこの辺なのでしょう。


火山灰土質の高地で、排水の良い肥沃な土地でコーヒー栽培に適していて、豆の品種はよくわかりませんがケニアではブルボン系やブルーマウンテン種を天日乾燥(サンドライ)で仕上げるそうです。
ブルーボトルのサイトにフリッカーのスライドショーがあったので貼っておきます。


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味わいと香りは・・・
全記事「ブルーボトル」でも書いたのですがかなり・・・「美味しい!!」です。
シングルオリジンとはこういうものかと納得がいきました。
口に広がる爽やかな酸味に先ず驚きます。とにかくベースノートはフルーティーな酸味で今まで飲んだコーヒーの中で一番酸味があると思いました。ハイビスカスティーかと思うくらいです。酸味を感じた後に舌にだんだんナッツ系のコーヒーの香ばしさを感じます。ジュースを飲んでいるかと思うくらい酸味があります。これだからコーヒーは面白い・・・産地にや淹れ方で全然違うのです。コーヒーの酸味といえば酸化したような嫌な酸味を想像するかも知れませんが、杏ジュースのような爽やかな酸味です。ブルーボトルの紙カップは相当量があって全部飲めるか、胸焼けするのではないかとちょっと頭をかすめましたが新鮮なせいか飲んだ後もスッキリしています。(ただ目が冴えて夜眠れなくなりました)これくらい量がないとじっくりと味わえないかもと思うくらいでした。この味わいと香りは楽しんで美味しかったのですが、ふと・・こんなに酸味があっていいのだろうかと疑問が湧いてきました。おそらくこの豆は中煎りよりも浅くローストしてあって酸味が出やすいのではなかったのでしょうか・・・もう少し酸味を抑えたらどんな味わいになるかなどと感じたのでした。

 - 珈琲

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